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Local Craft Market / Online β - TALK イベント DAY 2(5/17)

Description

【LOCAL CRAFT MARKET - トークイベントDAY2】


日時:2020年5月17日(日)13:00〜17:00
形式:オンライン *チケットをご購入いただいた皆様に参加用URLをご案内します
参加:無料

ポストコロナ時代のローカルクラフトや地域プロデュースについて、様々な角度から語り合うオンライン・トーク・イベント。
作り手として、プロデューサーとして、クリエイターとして。ローカルに深く関わり、様々な取り組みをしてきたローカルクラフトの当事者達が、ポストコロナ時代を迎える今何を考えているのか、どんな展望を持っているのかについて語り合います。


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●●プログラム●●

13:00 - 14:30 トークイベント②
「ポストコロナ時代、地域編集者の<これから>を考える」  
地域の資源を発掘し、磨き上げ、地元から国内外へ発信する。それぞれの専門性を活かしながら、「地域編集」に取り組んできたフロントランナー達は、ポストコロナ時代を迎える今、どういったことを考えているのか。今後地域編集者としての役割はどのように変わっていく(あるいは変わらない)と考えているのか。様々な角度から、これからのローカルプロデュースの可能性を模索するトークセッションをお届けします。

登壇者:堀内 康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)
    岩井 巽(東北スタンダードマーケット ディレクター)
    新山 直広(TSUGI 代表/デザインディレクター)
    売豆紀 拓(YUTTE ディレクター)


15:00 - 15:50 トークイベント③
「逆境を時代の転換点に。ローカル・クラフトの挑戦と新しいビジネスモデル」
またたく間に世界中へと広がった新型コロナウイルスは今、あらゆる産業に大きな影響を与えています。そんな中で、この逆境を大きな時代の転換点と捉え、これまでできなかったことにチャレンジしようと未来を模索する人たちがいます。本トークイベントでは、伝統工芸業界から新たな展開・挑戦に取り組む当事者である二人のイノベーターから、これからの工芸とビジネスモデルの可能性についてその展望を語り合っていただきます。

登壇者:堀田 卓哉(株式会社Culture Generation Japan 代表取締役)
    三代秀石 堀口 徹(株式会社堀口切子 代表取締役)


16:00 - 17:00 トークイベント④
「ものづくりに物語を。産地の文化を伝えるために、今考えていること」
地方から都市へと人口を集約し、合理化を進めていくことで、長らく人間の文明は発展を遂げてきましたが、今、改めて地方の可能性にスポットライトがあたっています。今後、都市から地方へのシフトが進むかもしれない時代に、一足先にそれぞれの距離感でローカルの文化に魅せられ、深く関わる3人の「伝え手」は、その可能性をどう考えているのでしょうか。産地の何をどのように伝えていくのか。その可能性と展望を熱く語り合います。

登壇者:柳瀬 武彦 (P inc. プランナー・コピーライター / PEOPLE 店主)
    富川 岳 (ローカルプロデューサー 株式会社富川屋 / to know 代表)
    石井 挙之 (仕立屋と職人・装飾担当)


17:00 - 17:30 クロージング・トーク
「NEXT Local Craft Market」
登壇者:澤田 哲也(ミテモ株式会社 代表取締役)
    堀内 康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)
    柳瀬 武彦 (P inc. プランナー・コピーライター / PEOPLE 店主)

本トークイベントは、「場所を超えて、作り手の想いにふれる、ローカルがつながるオンライン・クラフト・マーケット」Local Craft Market / Onlineと併催しています。
マーケットへの参加希望者は、http://ptix.at/dR0k3k より参加チケット(無料)をお求めください。


●●登壇者プロフィール●●

堀内 康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)


2009年に「トランクデザイン」を、神戸垂水・商大筋にオフィス&ショップをオープン。地場産業のプロデュースやブランディング、百貨店広告などのディレクションやデザインを幅広く手がけ、2011 年には兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ、兵庫県の間伐材や地域材を活かしたオリジナルプロダクト「森の器」、播州織の職人とつくるアパレルブランド「iRoDoRi」・「megulu」、淡路島のお香メーカーともに日常で使えるお香ブランド「Ku」「Daily」も手掛ける。2018年台湾のデザインアワード「Golden Pin Design Award」3プロジェクト入賞、1プロジェクト最優秀賞受賞。2018年4月に印刷会社(有)グラミックプロセスを事業継承し3代目として就任。

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岩井 巽 (東北スタンダードマーケット ディレクター)


1992年宮城県生まれ。東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学時、東北発地域創生プロジェクト派遣員に選出され、イタリアのファッションブランド「BRUNELLO CUCINELLI」の職人育成学校に短期留学。同社の手仕事による地域再建に影響を受け、帰国後、山形県で90歳の菅笠職人と商品企画を行う。卒業後に株式会社良品計画を経て、現在は株式会社金入(カネイリ)のディレクター・デザイナーを務める。
カネイリでは東北6県の工芸・クラフト・地域食品を扱う「東北スタンダードマーケット」を展開し、職人との商品企画・デザインを担当。「山形ビエンナーレ2018 / 畏敬と工芸」や「Nozomi Paper Factory / 東北の手仕事と福祉」など、手仕事と他の領域を繋げる企画に携わる。
2020年4月より、新型コロナウイルスによる東北のものづくり業界への打撃へ立ち向かうべく、オンラインプロジェクト「#tohokuru(トホクル)」を発足。目下、プロジェクトの進行に努めている。

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新山 直広(TSUGI 代表/デザインディレクター)


1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013年にTSUGIを結成。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015年に法人化。デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら、地域や地場産業のブランディングを手がける。
RENEWディレクター(2015年〜 / 京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員(2018年〜)

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売豆紀 拓(YUTTE ディレクター)

1984年島根県松江市生まれ。2009年D&DEPARTMENT入社、webサイト・オンラインストアの運営に携わる。その後都内のweb制作会社にてディレクターとして勤務。2014年に島根へ帰郷し、山陰の工芸と食を組み合わせたギフトサービス「YUTTE」をスタート。ストア運営と並行して地元の作り手や企業のデザインディレクション・ブランド構築も手がける。2015年より出雲民藝協会理事に就任。出雲民藝館の事業運営に携わっている。

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堀田 卓哉(株式会社Culture Generation Japan 代表取締役)


大学卒業後、株式会社セリク入社。フランスの技術や商品を日本企業に導入する仕事に携わる。その後モナコ大学でMBAを取得し、2006年より株式会社ホンダコンサルティングにて、HONDAグループの経営再建を行う。

2011年、株式会社Culture Generation Japanを設立。東京都美術館との『Tokyo Crafts&Design』ほか、伝統工芸品やその技術を国内外へ広く紹介している。TCI研究所・西堀耕太郎氏と共に、中小機構による「Next Market In」事業を進める。2016年には、パリ・マレ地区に日本の技術をフランスに発信する「アトリエ・ブランマント」設立に参画する。

この他、ジャパンブランドの未来を担う、あらゆる人たちに開かれたプラットフォームである「JAPAN BRAND FESTIVAL」を2016年に、国内初の伝統工芸品の定額制サブスクリプション ・サービス「Craftal」を2019年に立ち上げるなど、これまでにない地場産業支援に取り組んでいる。

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三代秀石 堀口 徹(株式会社堀口切子 代表取締役)


1976年、東京都に生まれる。二代目秀石(須田富雄 江東区無形文化財)に江戸切子を師事した後、三代秀石を継承、堀口切子を創業する。日本の伝統工芸士(江戸切子)認定。「三代秀石 堀口徹 ガラス作品展(日本橋髙島屋)」等の日本における展覧会はもとより、ニューヨークやパリ、ロンドン・在英国日本国大使館など海外においても作品を発表し、高い評価を受ける。オルビスグループCSR賞社長賞、江戸切子新作展最優秀賞、グッドデザイン賞等受賞歴多数。


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柳瀬 武彦 (P inc. プランナー・コピーライター / PEOPLE 店主)


プロデューサー/コピーライター。東京都練馬区生まれ。イベント制作会社、クリエイティブエージェンシーを経て、現在は企業や自治体のコミュニケーションデザインや社会課題解決型プロジェクトを中心に東京と埼玉県小川町の1.5拠点で活動中。サウナ・スパ健康アドバイザー。


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富川 岳 (ローカルプロデューサー 株式会社富川屋 / to know 代表)


新潟県長岡市生まれ。都内の広告会社(spicebox / 博報堂常駐)を経て2016年に岩手県遠野市に移住。Next Commons Lab 立ち上げを経て独立。プランニング&プロデュースを生業とする。

また、東北の豊かな地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、”いま”を生きる人々の糧とするべくフィールドワークや商品開発、デザイン、教育機関と連携した取り組み等を行っている。プロデューサーとして岩手ADC2018コンペ&アワード グランプリ受賞。宮城大学非常勤講師。


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石井 挙之 (仕立屋と職人・装飾担当)


千葉県育ち。武蔵野美術美術大学を卒業後、都内のグラフィックデザイン会社へ就職。グラフィックデザイナーとして、大手企業の広告やパッケージデザイン、ブランドガイドブック開発に携わる。それと同時に、千葉県漁村や長野県山間地域プロジェクトにも関わりはじめ、ここで都市型デザインと地域型デザインの違いに興味と疑問を抱き始める。同社を退職後、長野県での短期村暮らしを経験し、その後渡英。
University Arts of London, Central Saint Martins, MA Narrative Environmentsにて、”人が集う場所(環境)”に顕在する”コンフリクト(問題)”をあらゆる視点から調査、分析、実験、可視化し、Narratology(物語論)を用いてデザイン成果をあげる研究をし、修士課程を2016年6月に修了。
2017年1月以降、伝統文化の職人のデザイン+ビジネス支援を行うクリエイティブチーム仕立屋と職人を主宰。現在は滋賀県長浜市に作業場を開設し、シルクの機織り産業である長濱シルクや、福島県郡山市の張り子職人など、職人に弟子入りしながら日本各地でプロジェクトを行う。


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澤田 哲也(ミテモ株式会社 代表取締役)


採用コンサルティング会社を経て、2007年 社会人教育・研修を手がける株式会社インソースに入社。5年間で述べ300社の民間企業に対して、次期経営人材育成や組織変革をテーマに人材育成プログラムの企画・設計に携わる。また、新規事業開発にも取り組み、2012年にミテモ株式会社の事業開発を担当、同年 代表取締役に就任。
オンライン教育サービスやデザイン思考をベースとした新規事業・商品開発プログラムをはじめとした多種多様な育成支援事業を立ち上げる。
また、2016年から全国各地の地方自治体との連携による事業創出・商品開発・販路開拓・デザインイノベーションのための教育事業に取り組む。2018年にはJAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL設立。日本の地場産業や伝統工芸にデザイン・クリエイティブを取り入れ、商品開発・販路開拓を手がけるプロデューサー育成に取り組む。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#585444 2020-05-16 12:43:10
Sun May 17, 2020
1:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
13:00 ポストコロナ時代、地域編集者の<これから>を考える FULL
15:00 逆境を時代の転換点に。ローカル・クラフトの挑戦と新しいビジネスモデル FULL
16:00 ものづくりに物語を。産地の文化を伝えるために、今考えていること FULL
17:00 クロージング・トーク 。ネクスト!Local Craft Market FULL
Organizer
Local Craft Market / Online β
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